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「小沢学校」ハードな日々、あいさつから勉強会まで 新人議員

民主党の小沢一郎幹事長の指示のもと新人議員を一から教育する「小沢学校」のスパルタぶりが話題を呼んでいる。あいさつの仕方から企業経営者による講習や携帯電話のマナーまで「新入社員」並みの徹底ぶりだ。党内のグループ活動に参加しないよう目を光らせる思惑もあり、事実上の“小沢派”への動きと警戒する向きもある。

 「おはようございますっ!」。毎朝国会内で開く国会対策委員会の全体会合は新人議員の威勢のいいあいさつで始まる。臨時国会召集日に「あいさつは大きな声で」と幹部が厳しく注意。翌日から全員が声をぴたりと合わせてあいさつするようになった。「北朝鮮みたいだ」と新人議員の一人は冗談交じりでこぼす。同会合への参加は新人議員の義務。冒頭、山岡賢次国会対策委員長が国会日程などを説明し、その後、国対副委員長を班長に10班に分かれ当日の動き方の指示が出る。「テレビ出演は自粛するように」「本会議出席中は携帯電話でメールなどをしないように」といった注意事項も確認する。

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