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アジア投信・株、個人の取引急増 株価回復で運用成績改善

 個人投資家によるアジア株投資信託の購入やアジア株の売買が急増している。中国、インドなど主要市場の株価回復で運用成績が改善しているためで、売買・販売代金が伸び悩む日本株・投信とは対照的だ。証券各社もアジア関連の金融商品の取り扱いを強化しており、低迷する収益の下支え要因となっている。

 投資信託協会によると、アジア株で運用する投信の残高は10月末で1兆6022億円。前年同月に比べ2.1倍の大幅増となった。大和証券、日興コーディアル証券が今年9月に募集した中国株投信がそれぞれ約500億、600億円販売するなど、新規に設定した投信の販売が好調に推移している。既に販売済みの投信も株価上昇で運用残高が押し上げられた。

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