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ボーナス、20年前の水準に 今冬平均70万円、日経最終集計

 日本経済新聞社が10日まとめた2009年冬のボーナス最終集計(1日現在)によると、1人当たりの税込み支給額(加重平均)は70万1571円と前年比14.81%減り、20年前の水準まで落ち込んだ。過去最大の減少率となり、平均支給額は12万円減った計算。自動車や電機など基幹製造業が軒並み2割前後のマイナスとなり、消費は一段と厳しさを増しそうだ。

 643社を対象に集計した。平均支給額が減るのは2年連続。今冬の水準はIT(情報技術)バブル崩壊後の02年(72万8999円)を下回り、89年の69万2654円以来の低水準だ。減少率は11月4日時点でまとめた中間集計(141社、14.04%減)とほぼ同水準で、1978年の調査開始以来最大となった。

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