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時速350キロで営業運転 武漢―広州の高速鉄道、26日開通

 中国鉄道省は23日、湖北省武漢市と広東省広州市を結ぶ高速鉄道を26日に開通すると発表した。投資額は約1000億元(約1兆3000億円)。最高時速350キロで走行する旅客専用線で、鉄道省によると世界で最も速い営業速度だという。これまで約11時間かかっていた武漢―広州間(全長1069キロ)を約3時間で結ぶ予定だ。

 武漢―広州間の高速鉄道は時速350キロで走る車両と同250キロで走る車両の2種類あり、350キロは独シーメンスが技術供与したCRH3型。250キロは川崎重工業が技術供与したCRH2型だという。

 中国政府は鉄道建設を景気刺激策の柱の一つと位置づけており、2009年は鉄道網整備に08年実績の約2倍、約6000億元を投じる計画。10年は約7000億元に増額する方針も明らかにした。

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