« 首相、排出量取引の創設を了承 | トップページ | 07年度の1人当たり県民所得、0.7%増 »

「県民所得」地域ばらつき、07年度は微減

 内閣府は19日、都道府県ごとの県民所得を示す2007年度の県民経済計算を発表した。

 1人あたりの県民所得の全国平均は、前年度より0・7%増の305万9000円と、4年連続で前年度を上回った。47都道府県のうち、29府県で増え、18都道県で減った。

 都道府県間の所得のばらつきを示す「変動係数」は、前年度より0・03ポイント低い15・30%と2年連続で低下した。

 1人あたりの県民所得が最も高かったのは東京都(454万円)で、最も低かったのは沖縄県(204万9000円)だった。

 東京と沖縄の格差は2・22倍と、前年の2・23倍からわずかに縮小した。格差が縮小したのは5年ぶり。

 1人あたりの県民所得は、都道府県ごとの雇用者報酬、財産所得、企業所得の合計を人口で割って算出している。

|

« 首相、排出量取引の創設を了承 | トップページ | 07年度の1人当たり県民所得、0.7%増 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「県民所得」地域ばらつき、07年度は微減:

« 首相、排出量取引の創設を了承 | トップページ | 07年度の1人当たり県民所得、0.7%増 »